3日15:15出演のバンドフェスティバル(京都駅ビル)・17日10:15・13:30出演の私学フェア(みやこメッセ)・22日の体育祭・23日の3000人の吹奏楽(京セラドーム大阪)と本番が続きます。
部内では、春の高校バンドフェスティバルの練習・5つのパートでのA組コンクールメンバーオーディション・私学フェアの練習・定演曲の練習・マーチング曲の練習・マーチング基礎練習・コンクール練習となります。
テスト前で放課後練習はありません。テスト前の土日も練習はありません。田村先生の報告では今までになく朝練に取り組むメンバーが増えているとのこと。放課後を勉強に集中するため昼練は必須としましたが朝練が急増することは予想外でした。1年生の意気込みに上級生が刺激されていることは素晴らしいことです。
目標とは、「そうなって欲しいな」と言うより「こうなりたい」という強い気持ちを持って一番てっぺんに想定することが大切なのです。「なりたい自分になる」ですね。そして「なりたい自分になる」その過程でまわりの人から「キミ、成長したね!」と言ってもらえるようになって下さい。
春の高校バンドフェスティバル 6月3日(日)京都駅ビル室町小路広場


夜にはコンマスから、これもTpで西馬先生から早坂先生になりましたと報告→「稲垣さんと西馬さんの予定だったのですが、西馬さんのかわりに早坂さんになりました。マウスピースのことやトランペットの基本のことからはじまりました。そのあとは、リップスラーや音域を広げる練習。途中で一人づつ早坂さんの前で吹いてみてもらうなどの講習でした。」
今日は京響講習会に午前組と午後組に分かれて参加しました。午前組は現地集合、午後組は9:00京都両洋集合でしたがほとんどの部員がいたので、ミーティングのときに、「昨日は淀工、今日は平安の方が君たちを誘導してくれます。いろいろと勉強ましょう。」と昨日に引き続き意識の再確認をしました。また、バスに乗っての移動もあるので公共交通機関でのマナーも意識するように話をしました。ミーティング終了後、植田先生は京都両洋、田村は午前組の大きな楽器を運搬するために田村号で龍谷平安高校へ。
本日の講習会に参加した生徒は312名!多いパートでは一人の先生に対し19人!!さすが京響のプレーヤーだけあって、すごい人気です。京都両洋からは午前組は8名、午後組は55名がお世話になりました。午前は比較的人数が少なかったので教室の外からじっくり様子を見ながら撮影ができました。結構専門的な解説をしながらご指導されている先生もおられ、学生時代に受けていた音楽理論の講義のことを思い出すときもありました。
11:08午前組メンバーの撮影が終了し、次は午後組の楽器運搬のために京都両洋へ。11:20京都両洋へ到着するとすぐに楽器の積込み開始。今回の運搬車は植田号と田村号の2台。チューバやコントラバスといった大きな楽器限定での積み込みでしたが、「積み込みといえば」の積込み係が大活躍!ありがとうございます!12:10積込みが終わり、田村はちゃちゃっと昼食をとってから午前組の楽器を積むために先に龍谷平安高校へ。12:35龍谷平安高校につくと携帯に着信が。電話を取ると「講習会
めっちゃ良かったです!」と京都両洋に入学してから初心者で吹奏楽部に入ったメンバーからの感想が。講師の先生の音色にハマったらしく「先生の音録音してください!」と。今日は録音機材は持ってきていなかったので断念してもらいましたが、彼女にとっては非常に意義のあるレッスンになったのだと思いました。感謝感謝!
さて、午後組は大変です。まずは55名がどこの教室で講習を受けているのかを調べるところから。結果22講座中、21講座に参加していました!まずは4階に上がりコントラバスから順番に撮影。次に打楽器、ホルン、トランペット・・・、と撮影。できれば一つ一つの講習の内容をじっくり聴きたかったのですがごめんなさい。



















隣のトラックのドライバーさんがこちらを心配そうに見ていたので、「(コントラバスの積み方が)まずいですか?」と尋ねると、「下にチューバのケースがあるので多少は振動を抑えられるけど、ベースを寝かせたときの底の部分になんか敷いた方がええかな〜」とプロのアドバイス。急いでそれに代わる物を探すと車内に折り畳みのサンシェードが2枚あったので応急でそれを下にかました。その後田村号の積み込みをしながらふと植田号を見ると、コントラバスとチューバケースの間に見慣れない毛布が・・・!聞くと、アドバイスをしてくださったドライバーさんが「あげるわ」と、譲ってくださいました。めっちゃ感激、ありがとうございます!京都両洋吹奏楽部の第一号楽器運搬用毛布?ちなみにその運送業者さんは『木村運送店』さんです。感謝感謝!
積込みも一段落し講習を受けたメンバーに感想を聞く。「はじめの1時間はみっちり基礎練しました。」との声。「めっちゃ楽譜もらいましたよ!」と楽譜を見せてくれたメンバーも。「これもって帰って額にいれて飾ったらあかんで!」と笑いながら言うと。「ちゃんとやります!」との返事。先日のミーティングで話したこと(澤島先生の一言)を継続して続けてほしい。
8:00にミーティングをし葛城先生のブログを増刷したタイムテーブルを配布、それをもとに流れの確認、京都両洋生としての自覚ある言動を再確認しました。その後、各自校内で音だし。9:20片付け・積込みの準備。9:50ごろ上手氏到着、すぐに楽器を積込み、予定の10:20に出発。駅までは私の普段のスピードで歩いたので小走りする生徒も多々。団体での乗車、乗り換えもスムーズにいきました。
守口市の改札の手前で少し全員を集め、「これから淀工の誘導の人と接していく時に言動を観察しておくように!」と指示。そして守口市駅からさつきホールまで歩いている時に淀工吹奏楽部の誘導係が。元気よく笑顔であいさつ。12:00過ぎ、ホールのロビーに到着。受付を済ませ、上手氏はまだ到着していないかなと思い昼食の指示。しかし11:30にはすでに着いていたので、少しお待ちいただき、全員が昼食を済ませてから12:35楽器の運搬を始めました。
本日の参加者数ならなんとかギリギリ全員ステージに!ここでも淀工の誘導係がパートが書かれたミニ看板を持ってパートごとに招集。ひな壇なしのフラットな状態で合同合奏開始。今回の参加者は遠く滋賀から。奈良からは1名だったような。他には兵庫?から親子での参加。「30年ぶりに参加します!」という方も。丸谷先生も「こういう喜びがあるから長くこの会を続けている意味がある!」と喜んでおられました。30年前といえばまだ2000人の吹奏楽の時代?西宮球場かな?(※この辺は自信がありません。)。
し、ちょっと画像もつぶれますが、活用してもらえればと思います。また、同じタイミングで植田先生も客席から録音されていたので音の確認はそちらで。
練習室前に到着すると、「え〜!中ぐちゃぐちゃや〜。」と部員の方が急いで片付けをしてくれました。ありがたいです!5分ほど待ち、2班に分けて練習室へ、入って靴を脱ぐとスリッパ係り?の方がペースよくスリッパを並べそれを履いて順に中へ。入ってすぐにメトロノームの棚(40台くらいあったかな)。練習室に入ってすぐに「天井高!京都両洋の挌技場みたい」との声。たしかに天井は高く大きさも本校の挌技場と同じくらい。たくさんの賞状とトロフィーがいたる所に飾られていました。様子は動画に収めました。また、CBのスタンドやひな壇もばっちり画像に収めました!
16:30お礼を言い淀工練習室から守口市駅へ。行きと違い帰りは全体にぐったりとした様子でした。18:12両洋に到着。上手氏は待ちくたびれていました。すみません。急いで楽器を降ろし、片付け。18:20ミーティングをし、途中で全員に指示した淀高の誘導係りの観察の確認をしました。
